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収納家具長持ちの秘訣 メンテナンス6大ポイント


木ならではの香りや色合いが魅力的なカントリー家具は、使えば使うほど“味”が出てきます。もちろん長く使うためには、普段からのメンテナンスが大切。せっかく購入した収納家具をいつまでもきれいに使っていただくために、こちらではプロのメンテナンス法をご紹介します。
すでに使われている方はもちろん、これからご購入をお考えの方も、ぜひご参考にしてください。

- カントリー家具の普段のメンテナンス法は、から拭きが基本です。できるだけやわらかい布(綿100%のものなど)でやさしく拭きましょう。汚れが目立つ場合は、少し湿らしたふきんを使います。

- 木材を保護するために半年に1回程度はオイル(家具の仕上げに使用するもの)やクリアワックスを塗布してください。ダメージを防いでくれるほか、少しずつ味わい深い色合いになります。

- 当店のカントリー家具はパイン製ですので、湿度によって影響を受けやすいという特徴があります。過度の乾燥で割れや反りが出ることもあるため、加湿器などを使って湿度を調整してください。また、冷暖房の風が直接当たらないように気をつけましょう。

- 収納家具の引き出しや扉も本体同様に、から拭きやワックスなどでメンテナンスしましょう。また、湿度によっては収縮によって引き出し・扉が開きにくく(閉めにくく)なることがあります。その際は無理に開け閉めせず、自然に元に戻るのを待ちましょう。

- 軽いすりキズなら、定期的なメンテナンスを続けるうちに少しずつ目立たなくなってきます。ワックス塗布の前に少し粗めのペーパー(#180~#240程度)をかけ、それから全体に目の細かいペーパー(#320~#400)をかけましょう。これでほとんどキズは目立たなくなるはずです。

- パイン材は非常にやわらかい素材なので、少しぶつけただけでもへこみなどのキズがついてしまいがちです。キズが気になる場合は、キズが隠れる程度に水滴をつけ、しばらく置いてみましょう。大抵の場合、元に戻ります。








